ギジェの憂鬱

2004年 10月 24日 ( 1 )

ある意味 話題の・・・

ふと目を覚ますと・・・
すでに嫁の姿なく 時計を見ると12時(お昼だよん)
・・・はい はい いつもの出稼ぎね(笑)

仕方ない・・・「お~い 息子!映画でも見に行くか?」
ってな訳で、ある意味 いろいろ話題のデビルマン行ってまいりやした。

前から YAHOOの評価など見てたから、行く前から 今日のブログにどんな批評を書こうかなど 考えながら 映画館に行ったものですが・・・

確かに どの評価にも書いてある通り 不動明・飛鳥了は最悪です。棒読みです。
FLAME?っていうんですか 私知りませんでしたが、 そのファンなら感涙ものでしょうけどね。ひどいというか  笑いました。
ただ、それも認知の上、行きましたからね。知らずに行ってたら
多分息子の前で スーパーサイヤ人になっていることでしょう。
穏やかな心を持ちながら・・・のカカロットの気持ちが良く分かったはず。

ストーリーは ほぼ原作通り。でも演じる役者が物語のニュアンスをまったく違った理解してます。っていうか そういう脚本なの?
劇中2度ほど 永井豪出てましたが、なんであの脚本でOKしたのか・・・・(謎
お金欲しかったの?と言いたい位(でもあれじゃ 赤字になるよ ですけど)
う~ん せっかく原作がいいのになぁ 明の戦う意味、そしてクライマックスでの人間への怒り、それでもデーモンと戦う意味  こういた”デビルマン”の本質が違う解釈で進んでいった気がします。
ですから、デビルマン好きな30代・40代が見たら 多分不快感を持つことは間違いないと思いましたね。

ですから「デビルマン」としてみるのではなく


「デビ・ルマン」という新しい映画としてみることをお勧めします。


ただ 7歳の息子が ミキちゃん死んだところで 泣いてるのみて

「こんなくそ映画で泣くなんて・・・なんてうちの息子は、感受性が強いんだ!」とただただ歓心した 親ばかでした。
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by gije | 2004-10-24 17:34



くっだらない男のくっだらない日記